@fakedelica
Ricardo Izecson Dos Santos Leite
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2021-06-14 16:55:25

    マイナンバーの基盤システムを設計したのは2013〜2014年にかけてだったと記憶しています。その前から検討は諸々やってましたが。で、当時は一応Bitcoinのことは知っていて、なんかYahoo!でTポイントと提携するくらいだったらTコインなりYコインつくれねーかな、でも、よくよく考えるとICO的な錬金術がないと冗長かつ不自由でデメリットしかねーな、と諦めてました。あんまりマイナンバーのシステムに、この手の仕組みを入れる発想はありませんでした。

    とはいえ、情報提供NWSの設計に於いて国が情報提供NWSを通じて何かしら住民に不都合な情報連携をするかも知れないから、それをマイナポータルで住民自身が監視すべきという建付の中で、では国にとって不都合な情報提供記録の削除という脅威に対して、どのように対処するかという論点が出てきました。3つくらい選択肢があって、外部にバックアップを持つというのがベンダーからのお薦めだったんですが、バックアップを取ったくらいじゃ簡単に個別エントリーを削除できるんだから、もうちょっとハッシュ関数とかで前後の繋がりを記録するなり、賢いやり方があるだろうと差し戻して、持ってこられたのが日立のヒステリシス署名技術を実装したProofBox Libraryで、こいつはまさにハッシュチェーンでもってデータの原本性を維持するためのソリューションです。Bitcoinの前からSECOMやら日立がこうした技術を持っていることは知ってましたし、パッケージソフトでサポートもある点から役所としても導入しやすいソリューションでした。

    https://www.hitachi-systems.com/solution/s0308/pbl/index.html

    問題は情報提供NWSはOracle/Linuxで動いてたんだけど、ProofBox LibraryはHiRDB/Windowsでしか動かないんだよね。という訳で僕がなまじ情報提供記録の主要な脅威として国を疑わざるを得ない以上、そこには暗号学的に原本性を保証するメカニズムが必要だと拘ってしまったせいで、情報提供記録をバックアップする度にOracle/Linuxから引き抜いたデータをHiRDB/Windowsに突っ込んでヒステリシス署名を打つという誰得なオペレーションを発生させてしまい、残念ながらその真正な情報提供記録はマイナポータルから確認できないという、全く以て誰得な状況をつくってしまった訳です。結構マイナーなミドルウェアで、国の中枢で採用すれば日立は喜んでOracle/Linuxに移植してくれるんじゃないかと期待したんですが甘かったっす。

    そんなこんなでエストニアのXRoadでKSI Blockchainが動いているように、日本の情報提供NWSでは日立のヒステリシス署名が動いてるのですよ(手動運用だけど)今にして振り返れば、国政調査権なり行使されて過去のバックアップを掘り返さない限り実際に署名検証は行われない訳で、全く以て要らんかったなあという思いしかないんですけれども、途中でこいつはやり過ぎたなあと後悔する僕に対して、ベンダーの担当部長さんは「HiRDBをRDBMSと思うから無駄に見えるんです。こいつ全体をヒステリシス署名を打つためのアプライアンスと思えばいいんですよ」って宥めて下さいましたが。いま自分が設計するんだったら、そこまで暗号学的な仕掛けに拘らず、コールドストレージに突っ込んでACLかけて監査ログだけきっちり取るかなあって思う程度には黒歴史であります。この何年かかなり真剣にBlockchainを政府情報システムの何処で使い得るか、悶々と考えてるんですけれども、その辺の論考についてはまた別の機会に。日立さんHyperledger Fabricどこまで頑張ってるか知らないけど、何処かで偶にはProofBox Libraryのことも思い出してあげて下さい。

    ougatakenji

    “ディズニー社が嫌がっているのは、過重労働の日本人にしかできないような「おもてなし」による成功モデルは、非常にコストがかかるし、そういうサービスは他の国で再現できないからなのだ。オリエンタルランドが過重労働の日本人にしかできない「おもてなし」をがんばって儲けてくれるよりも、日本で成功したサービスを、自堕落な中国人やフランス人でも再現出来て、どの国で同じサービスを再現して儲けられる方が、ディズニー社としてはずっと収益が上がるのだ。 ディズニー社としては、「おもてなし」で客を呼ぶんじゃなくて、「コンテンツ」で呼びたいのだ。つまり、気持ちいい温泉宿で美味しいものを食べるみたいな「おもてなし」に期待した客が来るんじゃなくて、そこにいけば、映画のセットそっくりの宇宙船から降りてくるダースベーダーを見れるから客が集まるみたいな方法で客を呼びたいの。 「おもてなし」中心のリゾートだと、つねに運営コストがかかるのに対して、「コンテンツ」中心のリゾートだと、版権管理さえしておけば、必要に応じて運営のコストを下げて収益率を上げることもできるし、海外展開も容易になる。 それはそれで正しいロジックなんだけれど、ややこしいことに、一番売上が上がっているのは日本の「おもてなし」で、だから、米側は、自分たちのロジックを強く主張できないらしいね。”

    — (via otsune)

    yodosyu

    “「スティーブ・ジョブスを最後に見た日」 いままで公にしたことはなかったのだけれども、私は1999年の4月から2011年の7月までアップルで働いていた。そこであった、それほど重大な出来事というわけではないにせよ、私にとって忘れられない出来事をみなさんと共有したい。 アップルを退職してのちのある日、私は昼食のためにそこを訪問していた。1 Infinite Loop のメインビルから出るとき、すぐ前にスティーブ・ジョブズが歩いていた。病気が少しずつ彼を弱々しくみせていた時でさえ、いつもと変わらない活気に満ちた足取りだった。アップルのように大きな会社にあっても、スティーブに遭遇することは珍しい出来事ではなかった。 スティーブはドアを開けて待っている車に向かっていて歩いているところだった。ビルの外の、アップルのマークがある場所に一組の家族がいた。アップルへの「巡礼」にやってきた人々が決まって記念写真を撮る場所だ。 近くを通りかかったスティーブに、一家の父親が「すみません、私たちの写真をとってもらってもいいですか?」と声をかけた。 差し出されたiPhoneをみてスティーブは一瞬立ち止まった。彼が誰なのかを知らないのだと気づいたスティーブは「もちろんだとも!」と熱のこもった声で答えて、差し出されたiPhoneを手にした。 スティーブは何度か後ずさりして、iPhoneのスクリーンをタップしてフォーカスを決め、念入りに写真の構図を決めると「笑って!」といいながら写真を撮った。家族の笑顔を促すように自身も笑みを浮かべながら。 iPhoneを返してもらった父親は「ありがとう」と言い、スティーブは彼の車に乗り込み、扉は閉じられ、立ち去っていった。 家族はスティーブの撮ったその写真をのぞき込んでよく撮れていると口々にいった。そしてiPhoneをポケットにしまうと、いってしまった。 そしてそれが、私がスティーブ・ジョブズをみた最後だった。”

    スティーブ・ジョブズを最後に見た日 (訳してみた) - Lifehacking.jp 分室

    泣けてきた。

    (via tatsukii)

    グリーン女子の1ヵ月乗り回しDIARY

    天下のJR東日本さんがSNSで愉快なプロモーションを展開しているので、これはもうぶった切らないと。題して「グリーン女子の1ヵ月乗り回しDIARY」

    https://www.jreast.co.jp/railway/train/green/greencargirl/

    image

    自分だけのテーブル
    ここのところ新規の商談でバタバタだったから、ミーティングに使う最近の市場調査の資料が不完全。そんな時
    裏ワザはグリーン車。券売機がホームにあるから、思い立ったらすぐに買えちゃうし、無事に座席も確保!自分だけのテーブルでパソコンが使えちゃうから、資料も移動中に完成。忙しいからこそ、時間を有効に使って仕事して、プライベートも充実させたいよね。

    いやいや、一番混雑している朝の通勤時間帯に横浜品川間のグリーン券を買う人なんていないよ。なぜなら、横浜からグリーン車乗れるわけないから。東海道線の藤沢あたりで座れなくなるから。グリーン券買っても座れなくて、みんな通路に立ってるんだから。思いつきでホームでグリーン券買って運良く座れるなんてこと200%ないから。グリーン車の乗車位置に大勢並んでるから。生存競争だから。そこまでしてみんなが朝のグリーン車に乗りたいのは、少しでも身体を休めて寝たいから。そんな環境で「デキる女」気取りでPCカシャカシャされたら冷たい視線を浴びますぜ。ホントにデキる人(男とか女とか関係ねえし)は通勤時間帯に仕事なんかやらないと思う。

    image

    カーテン付きの洗面台
    取引先に呼ばれて大宮へ打ち合わせに行った帰り。大好きな彼に会いたいなぁ…なんて思っていたところに、
    突然の連絡が。「今日空いてる?会えない?」のメッセージ。以心伝心!? 嬉しい♡疲れも吹っ飛びます。すぐにメイクルームに駆け込んで、メイク直ししなきゃ。カーテンがついているメイクルームのあるグリーン車にしておいてよかった~♪ 早くついて!

    キャッキャウフフの展開ですかそうですか。しかしこれも笑止。ちょっとしたお化粧直しならともかく、そこの洗面台でアンタがメイクおっぱじめたら、手を洗うことできないんだよ!!!ソッコーでアテンダントさん呼んで「洗面台でお化粧してる人がいるからどけろ」と頼むぞ。

    image

    広い足元
    地元密着型アグリビジネスの商談会に参加するために、朝から鎌倉へ。買い付けルートの確保や、話題になりそうな食材を見つけ
    のも大事な仕事。出展用に持っていった荷物にいただいたサンプル品を合わせると荷物がいっぱいに。しかも会社に帰らなきゃいけない…。そんな時は迷わず、グリーン車へ。足元の空間も広いから多めの荷物も問題なく置けて、座れるから、会社でもうひと仕事、頑張れます。

    あーあ。コレもグリーン車使ったことのない人騙されるかな。足元広くねえし。「こんなに置けちゃう♪」とか言うけど、そのスペースで足伸ばせないからくつろげねえだろ。スーツケースをその位置に置くと、前の座席の人がリクライニングできねえし。そもそも大きなスーツケースの人は、入り口付近に置くのが正解に決まってるだろ。二階建てグリーン車の唯一の欠点が「荷物の置き場所がない」ってこと、知っててワザとやってんのかテメー。

    image

    対面ボックスシート
    上杉先輩の指導のもと、頑張って準備したプレゼンが無事成功。新規契約も取り付け、気分も上々!だからなのか先輩
    が「頑張ったお祝いにグリーン車で乾杯しながら帰ろう!せっかくだから座席も回しちゃおうよ」と。何から何まで、本当に感謝です!いつもはクールで厳しい先輩に褒められると、やっぱり仕事って面白いって思っちゃう。次は一人でやりきって、恩返しできたら嬉しいな♡

    上杉先輩ってアホだな。二人で使うのなら、座席回転する必要ねえだろ。高崎線の熊谷は空いてるからいいんだろうけど、大宮・浦和・上野・東京・新橋でどんどん人が乗ってくるんだぞ。単にメーワクなだけだろ。空気読めない田舎モンめ!

    グリーン車に男も女もない。あまつさえグリーン女子とか笑止千万。 所定の料金を支払えば誰でも同じサービスが受けられるのが鉄道の良さなのに、その空間に女子だのなんだの言うなっつーの。こんな感覚の女子さんが乗ってきたら、オレたちグリーン車社畜軍団が一揆起こすぞ。

    現場からは以上です。

    グリーン女子の1ヵ月乗り回しDIARY

    天下のJR東日本さんがSNSで愉快なプロモーションを展開しているので、これはもうぶった切らないと。題して「グリーン女子の1ヵ月乗り回しDIARY」

    https://www.jreast.co.jp/railway/train/green/greencargirl/

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    自分だけのテーブル
    ここのところ新規の商談でバタバタだったから、ミーティングに使う最近の市場調査の資料が不完全。そんな時
    裏ワザはグリーン車。券売機がホームにあるから、思い立ったらすぐに買えちゃうし、無事に座席も確保!自分だけのテーブルでパソコンが使えちゃうから、資料も移動中に完成。忙しいからこそ、時間を有効に使って仕事して、プライベートも充実させたいよね。

    いやいや、一番混雑している朝の通勤時間帯に横浜品川間のグリーン券を買う人なんていないよ。なぜなら、横浜からグリーン車乗れるわけないから。東海道線の藤沢あたりで座れなくなるから。グリーン券買っても座れなくて、みんな通路に立ってるんだから。思いつきでホームでグリーン券買って運良く座れるなんてこと200%ないから。グリーン車の乗車位置に大勢並んでるから。生存競争だから。そこまでしてみんなが朝のグリーン車に乗りたいのは、少しでも身体を休めて寝たいから。そんな環境で「デキる女」気取りでPCカシャカシャされたら冷たい視線を浴びますぜ。ホントにデキる人(男とか女とか関係ねえし)は通勤時間帯に仕事なんかやらないと思う。

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    カーテン付きの洗面台
    取引先に呼ばれて大宮へ打ち合わせに行った帰り。大好きな彼に会いたいなぁ…なんて思っていたところに、
    突然の連絡が。「今日空いてる?会えない?」のメッセージ。以心伝心!? 嬉しい♡疲れも吹っ飛びます。すぐにメイクルームに駆け込んで、メイク直ししなきゃ。カーテンがついているメイクルームのあるグリーン車にしておいてよかった~♪ 早くついて!

    キャッキャウフフの展開ですかそうですか。しかしこれも笑止。ちょっとしたお化粧直しならともかく、そこの洗面台でアンタがメイクおっぱじめたら、手を洗うことできないんだよ!!!ソッコーでアテンダントさん呼んで「洗面台でお化粧してる人がいるからどけろ」と頼むぞ。

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    広い足元
    地元密着型アグリビジネスの商談会に参加するために、朝から鎌倉へ。買い付けルートの確保や、話題になりそうな食材を見つけ
    のも大事な仕事。出展用に持っていった荷物にいただいたサンプル品を合わせると荷物がいっぱいに。しかも会社に帰らなきゃいけない…。そんな時は迷わず、グリーン車へ。足元の空間も広いから多めの荷物も問題なく置けて、座れるから、会社でもうひと仕事、頑張れます。

    あーあ。コレもグリーン車使ったことのない人騙されるかな。足元広くねえし。「こんなに置けちゃう♪」とか言うけど、そのスペースで足伸ばせないからくつろげねえだろ。スーツケースをその位置に置くと、前の座席の人がリクライニングできねえし。そもそも大きなスーツケースの人は、入り口付近に置くのが正解に決まってるだろ。二階建てグリーン車の唯一の欠点が「荷物の置き場所がない」ってこと、知っててワザとやってんのかテメー。

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    対面ボックスシート
    上杉先輩の指導のもと、頑張って準備したプレゼンが無事成功。新規契約も取り付け、気分も上々!だからなのか先輩
    が「頑張ったお祝いにグリーン車で乾杯しながら帰ろう!せっかくだから座席も回しちゃおうよ」と。何から何まで、本当に感謝です!いつもはクールで厳しい先輩に褒められると、やっぱり仕事って面白いって思っちゃう。次は一人でやりきって、恩返しできたら嬉しいな♡

    上杉先輩ってアホだな。二人で使うのなら、座席回転する必要ねえだろ。高崎線の熊谷は空いてるからいいんだろうけど、大宮・浦和・上野・東京・新橋でどんどん人が乗ってくるんだぞ。単にメーワクなだけだろ。空気読めない田舎モンめ!

    グリーン車に男も女もない。あまつさえグリーン女子とか笑止千万。 所定の料金を支払えば誰でも同じサービスが受けられるのが鉄道の良さなのに、その空間に女子だのなんだの言うなっつーの。こんな感覚の女子さんが乗ってきたら、オレたちグリーン車社畜軍団が一揆起こすぞ。

    現場からは以上です。

    水中に浮かんだボートにしか見えないんだけど?

    先日、海外掲示板でシェアされたこの画像はどう見ても「沈むボート」にしか見えなかった。大多数のユーザーも当然そう思っていた。

    だが注意深い一部の人は意味不明なタイトルに頭をひねった。

    「 My broken antenna on my car looks like a half sunken boat. (車のアンテナが壊れたのに沈みかけのボートに見えてしまう)」

    は?何言ってんの?と当惑した人々が改めて画像を見ると、それは確かに「車の屋根の壊れたアンテナ」部分だった。

    「水中に浮かんだボートにしか見えなんだけど?」と話題になった一枚の画像( カラパイア さんの記事より ) 

    元ソース: My broken antenna on my car looks like a half sunken boat. (mildlyinterestingさんのreddit)

    ジャッキー・チェンと一緒にバーチャ3やった時の話 酔拳使いのシュン使いながら ブ「どうですこの動き?酔拳2を彷彿とさせませんか?」 ジャ「これはセガと著作権の話をしないとね!」 こんなジョークを返してくれたんだけど、あの時のセガスタッフのこの世の終わりみたいな表情忘れられない

    — ブンブン丸 (@BUNBUN_fam) June 3, 2017

    from http://twitter.com/BUNBUN_fam
    via IFTTT

    中国語でやってきました

    私はあなたを迎えます! 私には悪い知らせがあります。 22/08/2018 - この日、私はあなたのオペレーティングシステムを攻撃し、あなたのアカウント×××(メールアドレス)に完全にアクセスしました。 それだけです。 その日に接続しているルータのソフトウェアには脆弱性が存在します。 私は最初にこのルータを攻撃し、悪質なコードをその上に置いた。 インターネット経由で入力すると、自分のデバイスのオペレーティングシステムにトロイの木馬がインストールされます。 その後、ディスクダンプを完了しました(私はすべてのアドレス帳を持っており、サイトの履歴、すべてのファイル、電話番号、すべての連絡先のアドレスを表示しています)。 1ヶ月前に、私はあなたのデバイスをロックし、それをロック解除するための少額のお金を求めたかった。 しかし、頻繁に訪れるウェブサイトを見ました。私はあなたのお気に入りのリソースにショックを受けます。 私は大人のウェブサイトについて話しています。 私は言う - あなたは大きな変態です。あなたは幻想的なファンタジーを持っています! その後、私は考えを考えました。 私はあなたの好きな大人のウェブサイトのスクリーンショットを作った(私の言いたいことを知っている、それは?)。 その後、私はあなたの写真を撮って、このウェブサイトをブラウズしながら(私はあなたのデバイスのカメラを使いました)。 結果は素晴らしいです!躊躇しないで! 私はあなたがあなたの親戚、友人または同僚にこれらの写真を見せたくないと確信しています。 私の沈黙のための332ドルは少額だと思います。 また、私はあなたに多くの時間を費やしました! 私はBitcoinでお金を受け取る。 私のBTC財布:1P7bLeCJywaaDRQpT7iwb4qzUHa4CpRFyP あなたはビットコインウォレットを追加する方法を知らないのですか? 任意の検索エンジンで「btc walletを追加する方法」を書いてください。 これは非常に簡単です。 お支払いの場合、わずか2日以上(わずか50時間)です。 心配しないで、この文字を開くとタイマーが始まります。はい、はい。それはすでに始まっています! 支払い後、私のウイルスとあなたの妥協は自動的に破棄されます。 あなたが指定した金額を受け取らないと、あなたのデバイスはブロックされ、あなたのすべての連絡先にエンターテイメントの写真が届きます。 慎重にしてください! - 私のウイルスを見つけて破壊しようとしないでください!(あなたのデータのすべてのリモートサーバーにアップロードされた) -私に連絡しようとしないでください(これは可能ではない、私は自分のアカウントを通じてあなたにこのメールを送っ) -あなたが助けていないセキュリティサービスの多様;フォーマットされたディスクまたは、デバイスが破壊されても、データはすでにリモートサーバー上にあるため、役に立たない場合があります。 PS:あなたが私の唯一の顧客ではないので、お支払い後に私があなたを気にしないことを約束します。 これはハッカーのための名誉の基準です。 これからは、良いウイルス対策ソフトウェアを使用し、定期的に更新することをお勧めします(1日に数回)! 私に怒らないでください、誰もが自分の仕事をしています。 さようなら。

    over-sleep

    「日本の精神科医が作った、疲れてる時見たら回ってて平時には止まってる」

    という画像らしい、昨日夜中見たときは回転してたけど今見たら止まってる

    image

    リリウス(@lili_houbei26)さん | Twitter さんのツイート )

    ース: Bu resim, Japon nöroloji uzmanı tarafından düzenlenmiş…
    1. Resim dönmüyor ise gayet sağlıklı ve dinçsiniz demektir!
    2.Resim yavaş dönüyor arada duruyorsa, uykusuz veya yorgunsunuz!
    3.Resim sürekli dönüyor ve hiç durmuyorsa,ya çok streslisiniz veya piskolojik sorunlarınız var!
    この画像は日本の神経科医によって作成されたものです
    1. 画像が静止画とて見えているあなたは正常です。
    2. ふと、ゆっくりと回転して見えたりする場合、あなたは疲れていますよ!
    3. 回転している動画にしか見えない場合、あなたは大きなストレス抱えています!!
    ( Ahmet さんのツイート )

    bluesjazz69

    少しずつ動いてる…

    nakanotakeko

    私も少し動いてる・・・(;´Д`)

    “僕とイエスと掘っ立て小屋 2004/05/27 運命の赤い糸というものは、なにも恋人たちを結ぶためだけにあるのではない。人と人との出会いと別れの数だけそこかしこに結ばれては消える、無数の糸の絡み合い。まあ36年も生きていれば、いろいろな糸が絡みついてくるものだけど、とっくの昔に切れたと思っていた赤い糸が、文字通り紆余曲折を経て目の前に現れることもあったりするのだ。 新宿の街をブラブラしていた時、その声は突然背後から響いてきた。しょぼい街宣車のスピーカーから流れるアジテーションは、叫び声にも似た強烈な音色で大都会のビルの谷間こだました。なんとなく聞き流して紀伊国屋にでも入ろうかと思った瞬間、信じられないような言葉が飛び込んできた。 「…世界経済共同体…わたくし、又吉イエスは!…」 又吉イエス…ああ、それは沖縄が誇る、いや隠したかったかもしれない有名人の名前である。1998年に全国的に注目された沖縄知事選の、けして報道されることがなかった第三の候補者。それが又吉イエスだ。当時の全国ニュースでは、現職だった平和主義者の太田昌秀と、経済界の肝いりで出馬した稲嶺恵一(現知事)の一騎打ちと言われていたのだが、実はどこからともなく現れた又吉イエスが、奇想天外な選挙公約で孤軍奮闘していたのは沖縄県民なら周知の事実。中でも忘れられない選挙公約があった。 「モノレール計画廃止。なぜならスカートをはいた女子が頭上を通るのは不謹慎でハレンチだから」。 選挙公約を読み、大爆笑したのを憶えている。ま、無視されてもしょうがない。しかし、その又吉イエスがなぜ東京に!と、思ったら、なんと東京選挙区から次の参院選に出馬するそうな。でもって、家に帰ってネットを検索してみたらあるわ、あるわ。又吉イエス、実は昨年も東京選挙区から立候補していて、すでにネットの世界では非公式の応援サイトやら、パロディサイト、さらにはインタビューをする雑誌まであるしまつ。沖縄にいるときよりは確実に人気者になっている感じだ。まあおもしろがっているだけだろうけど。沖縄では例の知事選の後にも、いくつかの選挙に出馬していたことは風の便りに聞いていたけど、まさか僕の住んでる東京新宿区に来ていたとは。しかも又吉イエスの自宅は、僕が東京で最初に住んでいた上落合らしい。赤い糸がクルクルとたぐり寄せ始められていた。本当に人の世というのは狭いものであります。とはいえ、東京の選挙はいろんな神様が出馬する神様激戦区。又吉イエス、はたしてどう闘うのか。注目であります。 まあ、ここで話が終われば、良くある郷里の有名人を見かけたって話。実は運命の赤い糸の先に思いも寄らぬ手ごたえが感じられたのである。ネットを検索しているうちに判ったのだが、実は又吉イエスはかつて小禄学習塾という塾を経営していたらしい。それは何を隠そう僕が小学校6年から中学3年までのあいだ通った学習塾と同じ名前なのだ。つまり又吉イエスは僕の先生だった…かも知れないのだ。確かにネット上の写真を見ると白髪になって頬はコケているが、良くにている。しかし、残念ながら僕は、その塾に四年間も通いながら一度も先生の名前を聞いたことがない。しかし、月謝袋に押されていた領収の印鑑は、確かに《又吉》だった。あの穏やかな又吉先生と、「私に投票しないものは地獄の業火に焼かれる」と演説する又吉イエスのイメージは必ずしも結びつかない。しかし、僕の知っている又吉先生は、お人よしなくらい優しかったが、神経の細い生真面目な一面も持ち、僕は子供心に「この人は心を病むかも知れない」と心配していたことは事実である。又吉先生、お元気でしょうか? その学習塾は、僕が通っていた小学校の校区外で、バスで大回りして1時間くらいかかるところにあった。子供は塾に行くより外で遊ぶべきと信じていた当時の僕が、そんな塾にわざわざ通い始めたのは、仲の良い友人に誘われたからだった。その友人は、たまたま親戚がその塾の隣のアパートに住んでいたことが縁で通ってい始めていた。ともかく変わった塾だと聞いて、取りあえず体験入学で行ってみたのだが、確かにそれは変わっていた。 その学習塾は、住宅街のまん中の小さな空き地に建つ掘っ立て小屋だった。屋根はトタン葺き。壁は板張り。中に入ると建物全体がギシギシと音を立てる。「あしたのジョー」の泪橋の近所にあっても違和感のない建物だった。建物の半分は教室で、それさえも机を八つ並べるのが精いっぱいの狭さ。生徒は学年に関係なくいっしょに勉強している。迫り来る受験戦争の緊張感とはほど遠い、アットホームな雰囲気の学習塾だった。一人しかいない先生は穏やかそのもので、物腰が柔らかく、好感が持てる人だった。ひととおり説明を聞いてのち、僕は塾のトイレに行った。もちろんトイレは汲み取り式でボロっちく、壁板の割れ目から外の雑草と日差しが暗い個室に差し込んでいた。その雑草を見ながら「この塾なら通ってもおもしろいかも」と、決心した。 塾の勉強はシンプルだった。教科書中心主義。とにかく学校の教科書に載っている問題を全て解く。やり方がわかるまで何度も。どうしてもわからないときは先生が黒板を使って説明してくれる。「答えがわかる」ではなく「解き方を理解する」まで何度もやる。しだいに僕は難しい証明問題もパズルゲームを楽しむように取り組むようになった。まちがいなく僕の数学好きは、この先生のおかげだったし、中学時代の好成績もこの塾のおかげだった。なにしろ毎週土日の二時間、塾で勉強する以外はほとんど遊んでいたのだ。受験勉強ですら、家ではほとんどしていない。とにかく塾に行けば自分のペースで勉強できるので、学校の授業もすんなり頭に入った。判らないことは塾に行けば先生が確実にサポートをしてくれた。時代に取り残されたような掘っ立て小屋の教室で、僕は勉強を楽しんでいた。 最初の2年くらいは、僕と友人はバスで通っていたのだが、そのうち先生が自分の車で送り迎えしてくれるようになった。先生の家のある中部方面から、僕らの家は通り道だったのだ。月謝は4,000円くらいと当時としてもバカ安なのに、いたれりつくせりな対応だった。そんなこんなで親切にしてもらいながらも、あいかわらず先生の名前は月謝袋の印鑑でしか知らなかった。しかし、今さらフルネームを聞くのも変だし、だいたい先生は一人しかいないわけだから、どうでも良いことだった。妙に老成した子供だった僕は、生きていればそのうち判る日も来るだろうと思い、特に詮索はしなかった。ただ、月謝袋の《又吉》という名字だけはなにかの手がかりになるだろうと意識して心に刻みつけた。 中学も残り一年というある日のことだった。僕らの成績がアップしたことに自信をつけたのか、はたまた月謝が安すぎることに気がついたのか、先生は一大決心をした。手狭な掘っ立て小屋を捨て、もう少し広い貸し事務所に塾を引っ越したのだ。言って見れば人生の勝負にでたのである。月謝は少し上がったが、もともとが安いだけに気にはならなかった。変わりに先生はワゴン車を購入し、地元の生徒も片っ端から送り迎えするようになった。僕はあの掘っ立て小屋と別れるのはつらかったが、先生にもう少し儲けて欲しい気もしていたので、これは塾としては進むべき道だろうと理解した。それに中学を卒業するまで後一年。成績もおかげさまで好調だったので、今さら別の塾に行く理由もなかった。 教室の拡大と送迎バスの導入にともない、生徒数が20名弱に増えた。しかし、それは先生にとっての不幸の始まりでもあった。まあ当然ながら生徒というのは芋づる式に友人関係で増えていく。そしてこの塾のように零細学習塾に勉強のできる子が入ってくるはずはない。勉強などしたこともなさそうな生徒が、高校受験を前に焦って次々入学してきた。根は悪い連中ではないのだが、友達と連れだって入ってきたことと、もともと勉強が苦手ということで、ハメを外すことしきり。生真面目な先生は、いらぬ神経をすり減らし始めていた。ストレスはたまり、時には僕らを家に送る車の中で愚痴をこぼすこともあった。以前は見たこともない疲れっぷりだった。いろんな意味で限界を感じているようだった。高校受験が近づいたころ、先生は僕らの卒業をもって塾をたたむ考えがあることを口にした。その後の高校受験で、僕は数学は100点満点、他の教科もかなりの高得点をとり、志望校へ受かった。又吉先生は教師をするには神経が細過ぎたのかも知れないが、僕の人生で恩師と呼べる教師の一人だった。 受験戦争への漠とした不安を抱いていた小学生時代の僕に、勉強の楽しさを教え、高校受験までの基礎学力と自信をつけてくれたその塾で、同時に僕は大人が挫折していく様を見た。それはなんともほろ苦い記憶である。そもそも又吉先生はなぜあんな掘っ立て小屋を借りて学習塾を始めたのだろうかと、大人になった今は思う。何やら複雑な事情はあったかも知れないけれども、なにかささやかな夢や希望を抱いていたのではと思う。あのまま、あの掘っ立て小屋を離れなければ、あんな挫折を見ることもなく、浮世離れした幸福感だけが僕らの思い出に焼き付いていたのかも知れない。先生もまた違う人生を歩んでいたかもしれない。 10年ほど前、大学生の時にあの掘っ立て小屋を訪ねたことがある。すでに建物はなく、空き地だけがそこにあった。今はもう、その空き地もなくなっているのかも知れない。”

    (cache) TeBiCHi.com / 僕とイスと掘っ立て小屋