@kodama417
こだまのタンブる日々
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2020-11-20 01:41:04
    ryoh8218

    “フリーのカメラマンやってるんだが、市の依頼で夏休みのキャンプ場の撮影の仕事があった。 キャンプ場に行き、広く見渡せる小高い所にある屋根付きのベンチで 必要なカットの確認とカメラの準備をしていたら 小学5~6年の男の子がジーッとこちらを見ていた。 カメラに興味があるのかな?と思い、試し撮りをやっていた時に 「撮ってみる?」と話しかけるとニコニコしながらうんうんと頷いた。 ピントのあわせ方とシャッターくらいしか教えてないけど、綺麗な写真が撮れていた。 それから撮影をやってその日は帰ったんだが、数日後にキャンプ場の管理室に数枚の写真を届けに行き、 隣接している小さい店でところてんを食べていたら肩を叩かれ、振り向くとあの時の子がいた。 偶然だけど、その子が撮ったあの時の写真も印刷していて車の中にあったからそれをその子に渡した。 その子がお店の女性とカウンター越しに何やら話しているんだけど、 それは手話だったので俺には分からなかった。 すぐにその女性がやってきて感謝された。その子の母親だったらしい。 その子が母親経由(手話)で俺に「今日もカメラあるの?」と聞いてきたので、 「あるよー。またその辺を撮りにいく?」と聴くと満面の笑みでうんうんと頷いた。 それからいろんな所を撮り回って、当然だけど最初はその子が何を言おうとしているのかは 分からなかった。でも徐々になんとなく聞き取れるようになってきた。 しっかり聞こうとすれば分かるもんだなー、と思っていたらそうじゃなかった。 その子がだんだんと上手に発音できるようになってきていたみたいで。 普通、とまではいかないが難なくいろんな会話が出来て、色んな写真を撮りまたお店に戻った。 そこでも撮った写真を見ながらまた話をしていたら、母親がやってきて号泣。 母親も喋っているその子に驚いたらしくて、握手までされての大号泣。 少しだけ話を聞いたんだけど、俺はてっきり先天性のものかと思っていたから俺も驚いた。 2年くらい前から突然喋らなくなったんだと。 更に昨日、その子から電話がかかってきた。(母親に名刺を渡していたので) あの時撮った写真が夏休みの作品で賞をとったらしく、地元誌に掲載されていた。 その報告は電話越しでもはっきりと分かったので、めちゃくちゃ嬉しかった。 人生何が起きるかわからんなーと思った。”

    カメラに興味があるのかな?:ぁιぃ(*゚ー゚)NEWS 2nd (via twinleaves)

    ええはなしや

    (via odakin)

    この間、親戚同士で集まった時の衝撃体験。 従兄が婚約者を連れてきた。 綺麗で優しそうな人で、みんなでこれはめでたいwと喜んでいた。 ところが伯母だけが何となく元気が無い。 姉と従弟と一緒にどうしたのかと聞いたら、 「婚約者さんに見覚えがあるけど思い出せない」 聞いて全員びっくり。実は伯母は一瞬で人の顔を覚えられる人。 それもただの通行人でも、テレビでも雑誌でも、 とにかく一度見たら絶対に忘れない。 親戚ではあれはもう超能力だと言われるくらいすごい。 思わず嘘でしょ?と聞くと、伯母も溜息付いて、 「やっぱり50過ぎるとボケてくるのかね、脳トレでも買おうかな」 しょんぼりする伯母を慰めてると、 婚約者さんと従兄母がお寿司が届いたと呼びに来てくれた。 途端に伯母が「思い出した!」と笑顔になった。 「あなた9×年○月○日放送の、笑っていいともの観客で出てたでしょ。 あの時髪型はこんなので服はこんなので、隣にいた子、 あの子は従兄母ちゃんと同じ髪型しててこんな服着て・・・。 二回も映ったのに何で思い出せなかったんだろ。 あーやっぱり私ボケてきてるわー。明日脳トレ買ってこなきゃ」 全員ポカーン。婚約者さんもポカーンとした後、 「あの・・・何でそれ知ってるんですか?」 大当たりでした。 伯母の話によると、人ごみだろうがなんだろうが、 とにかく一度見れば覚えてしまうそう。 すごいのは知っていたけど、ここまでのレベルだったとは衝撃だった。

    続・妄想的- 思い (via 7h) (via cxx) (via tsupo) (via mcsgsym)

    2008-04-27

    (via yasaiitame)

    (via quote-over100notes-jp)

    (via prodigalboys)

    (via edieelee)

    (via ryoh8218)

    (via aki373)

    自分は無類のカレー好きなんだが、 どうしてもいつだったかに食べたカレーの味が忘れられず、 試行錯誤を重ねてはがっかりしていた。 ある日洋食屋でカレーを食べたら、 その時の感動そのままの味で衝撃を受けた。 これは通って味の秘密を聞き出さないとと思った瞬間、 店員が来て「すいません。カレーじゃなくて ハヤシライス運んじゃいましたすいません」って謝られた。 かなり衝撃的な体験だった。 今は無類のハヤシライス好きになっている。

    電網辻々噺: 無レー好き (via gkojax)