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2018-04-18 04:51:10

    「日本の男はどうして背広を着るのか」ということについて、まるまる一冊かけて考察した、とてつもない書物だった。以下、要約する。 1. 日本のオフィスでは、「我慢をしている男が偉い」ということになっている。 2. 熱帯モンスーン気候の蒸し暑い夏を持つこの国の男たちが、職場の平服として、北海道より緯度の高い国の正装である西洋式の背広を選択したのは、「我慢」が社会参加への唯一の道筋である旨を確信しているからだ。 3. 我慢をするのが大人、半ズボンで涼しそうにしているヤツは子供、と、うちの国の社会はそういう基準で動いている。 4. だから、日本の大人の男たちは、無駄な我慢をする。しかもその無駄な我慢を崇高な達成だと思っている。暑苦しいだけなのに。 5. 実はこの「やせ我慢」の文化は、はるか昔の武家の時代から連綿と続いている社会的な伝統であり、民族的なオブセッションでもある。城勤めのサムライは、何の役にも立たない、重くて邪魔なだけの日本刀という形骸化した武器様の工芸品を、大小二本、腰に差してして出仕することを「武士のたしなみ」としていた。なんという事大主義。なんというやせ我慢。 6. 以上の状況から、半ズボンで楽をしている大人は公式のビジネス社会に参加できない。竹光(竹製の偽刀)帯刀の武士が城内で蔑みの視線を浴びるみたいに。なんとなれば、わが国において「有能さ」とは、「衆に抜きん出ること」ではなくて、むしろ逆の、「周囲に同調する能力=突出しない能力」を意味しているからだ。

    スーパークールビズなんだな:日経ビジネスオンライン (via lovecake)

    佐竹 そんなある日、ボクシングの本を買いに行こうと本屋さんに行ったら、書棚のある一角だけが「ピッカー」って光ってる。「これは一体なんや」と。それが、大山倍達先生の『大山カラテ もし戦わば』だったんです。本当に光っててね!

    公園で牛と闘う特訓をしていたら、日本一の空手家になってました【最強さん、いらっしゃい!第二回】佐竹雅昭・前編(細田 マサシ) | 現代ビジネス | 講談社(1/6)

    本屋で「棚が光る」という経験がたまにあるけど、個人的なものだと思っていた。佐竹氏も経験していたのか。

    (via ataru-mix)

    「両親は子供が生まれるたび罰金を払い僕が生まれる頃は罰金を払える状態ではありませんでした」「信号機を初めて見て興奮しました」…タイトルから想像もつかないハードさ。28歳でのポケGO作者は満州開拓者の孫で黒竜江省生まれ。リアル中国の実情も見え…しっかり遊ばせてもらおうと思う

    ロンドン大学から「メンタルを壊す砂糖の量がわかったよ!」って論文(1)が出まして、なかなか参考になったのでした。     これは1,980年代から続くWhitehall IIって健康データを使ったもので、およそ5,000人の男性と2,000人の女性が対象。22年にわたって砂糖の消費量とメンタルの変化を追っかけた観察研究になっております。     まずはざっくり結果からいくと、   1日67g以上の砂糖を摂る男は、1日40g以下の男よりも鬱病の発症率が23%も上がる! ところが、女性は砂糖を摂っても特に影響はない!   みたいな感じ。男性の経済状況や運動量といった要素を取り除いても、1日67g以上で激しくメンタルが悪化する傾向が確認されたそうな。いっぽうで、女性には同じ相関が見られなかったのが何とも不思議ですが、このあたりはまったくの謎。 (略) ちなみに、1日67gの砂糖ってのは、ヤクルトだったら7本分ぐらいで、コカ・コーラだと700mlぐらい。板チョコだと2.5枚ぐらいで、ショートケーキなら1.5個ぐらい。

    メンタルが壊れちゃう砂の量がわかったかもしれない件 | パレオな男

    文献(1) https://www.nature.com/articles/s41598-017-05649-7

    (via ataru-mix)

    【実家の異変チェックリスト】 1.料理の味付けが変わった、使う材料が減ってきた 2.インスタント食品が明らかに増えた 3.冷蔵庫内に消費・賞味期限切れのものが増えた 4.食器の洗い方が雑になった、しまい方のルールがなくなった 5.家の中が散らかっている 6.ドアノブやタオルかけなど、部屋の中でつかまれそうな部分にぐらつきが見られる 7.壁に手あかがついている 8.出かけるのを億劫がる 9.歩くのが遅くなっている、ふとしたときによろけがち 10.服装の組み合わせや化粧が変わった 11.財布の中が小銭でいっぱい 12.エアコンの温度設定がおかしい 13.水分をあまりとらない 14.トイレがにおう 15.同じものがたくさんある 16.テレビ番組のストーリーが追えない 17.新聞や本などを読まなくなった 18.水漏れなど、住宅のトラブルを放置している 19.未開封の郵便物がたまっている 20.ゴミの分別ができていない

    https://news.goo.ne.jp/article/dot/life/dot-2017080900058.html
    (via mayumiura)

    アメリカのある大学が「自信」についての研究で、次のことを突き止めました。 ●自信がある人ほど「自分とおしゃべり」をしている ●自分に自信を持つには「自分とおしゃべりする」のがいい つまり… セルフトークが上手くなれば、自分に自信が持てるのです。 セルフトークとは… 「今、すごく緊張してるね」 「もう少しだ!張り切っていこう!」 「よく頑張ったよね、お疲れさん」 などと、自分で自分に話しかけること。 「独り言」とは少し違います。 「もう一人の自分」が「生身の自分」に話しかけることです。

    「自分に自信」ための思議な方法 (via nowonsalesjapan)

    長い間、髪の毛には男性ホルモン(テストストロン)が関係し、ハゲは精力旺盛と思われていた。 しかし、残念ながら、そうではない。ハゲは男性ホルモンではなく、DHT(ジヒドロテストステロン)が原因だ。DHTは男性ホルモンの1種で毛根の細胞にのみ作用し、体の他の部分には無関係だ。

    https://www.businessinsider.jp/post-641?utm_source=yahoo&utm_medium=news&utm_campaign=201708
    (via mayumiura)

    今回試乗した「X」は排気量が2.0リッター、圧縮比は16対1。そして、空気とガソリンの混合比率である空燃比は、理論空燃比といわれる14.7対1の2倍以上の「30台」(人見氏)という。

    マツダ次世代エンジン「SKYACTIV-X」の世界初試乗は驚きの連続! | エコカー大戦争! | ダイヤモンド・オンライン

    熱力学、内燃機関を少しは学んだ身としては、これがどれだけ「ありえない事」かと。

    (via ataru-mix)

    国友:『ジャンクボーイ』って、僕が作ったというより、優秀なスーパー編集と出会ったから出来たんですよ。実はね、「劇団☆新感線」に中島かずきという脚本家がいるんだけど、中島が当時『漫画アクション』の編集部にいて、彼が担当だったんですよ。『ジャンクボーイ』は彼と一緒に作ったんです。 ――えっ、それって公表されていることなんですか? 国友:まあ内々ではみんな知ってることなんですよ。アクションに最初に呼ばれた時に、最初は編集長が僕に弓月光さんみたいな漫画を描かせようとしたらしいの。下着メーカーの話。安易だよね(笑)。でも中島君が来て、「あれやめましょう、編集者の話をやりましょう、タイトルも『ジャンクボーイ』にしましょう」って、もう決まってるんですよ。  彼がもうコンセプトを持ってた。僕はほとんど彼に踊らされただけだったんですよ。それで500万部のヒットになっちゃった。ただね、彼とはめちゃくちゃ打ち合わせをしました。毎回7~8時間とか当たり前で。この時、改めて物語の作り方を再勉強しました。

    漫画家・国友やすゆき「『ジャンクボーイ』はバブルと寝た漫画だった」【あのサラリーマン漫画をもう一度】 | ハーバービジネスオンライン (via ataru-mix)

    どうやら日本人は匂いに対して関心の低い民族であるようだ。日本語には「におい」「かおり」程度の語彙しかないのに対し、英語は smell(臭気全般)、perfume(香料などの芳香)、odor(匂い)、stench(悪臭)、stink(悪臭)、scent(香気)、fragrance(化粧品などの芳香)、bouquet(酒の香り)、aroma(コーヒーやカレーなどの香り)、flavor(味と香りを合わせた語)などなど、日本語とは比較にならないほどの豊かな表現を持つ。また漢字にも、「匂」「臭」「香」「芳」「馥」「郁」「薫」「馨」「腥」など、様々なニュアンスを表す文字が存在している。匂いの文化に関し、諸外国に比べて日本はやや遅れをとることは否めないようだ。

    炭素文明論―「元素の王者」が史を動かす― / 佐藤 健太郎 (via ebook-q)

    ヤマケン 高田さんの凄いところは、その当時のトレンディな場所に顔を出して、飲んで暴れて話題を作るんですよ。試合も酒も凄いし、カッコイイ。みんな高田さんの虜になっちゃうんですよね。 ――夜の帝王、高田延彦。 ヤマケン 高田さんは5升は軽く飲んでましたからね。ボクが知るかぎり飲みで相撲取り3人をやっつけましたから。琴ヶ梅、益荒男、寺尾関。プロレスラー代表が高田さん。その対決が終わりかけのときに合宿所に「誰がいるんだ?」って電話があったんですよ。先輩方はみんな「いないことにしてくれ……」と(笑)。 ――修羅場に出向きたくない(笑)。 ヤマケン 試合後以外の飲み会はみんなあまり行きたがらないんですよ。あのときは自分ひとりだけ六本木の店に行ったんですけど、VIPルームにはあらゆる酒の瓶が散乱してて。まずは駆けつけ1杯。1杯といってもビールの大ジョッキ。高田さんが焼酎、ウイスキーをドボドボ注ぎ込んで「よし、行け!」と。グワーと一気してそこからスタートなんです。 ――みんな行きたがらないですね、そんな飲みが毎日だと(笑)。 ヤマケン 3人の相撲取りが千鳥足でフラフラしながら帰っていく姿をご満悦で見た高田さんが「……よし、次に行くぞ!」って5〜6軒回りましたね(笑)。

    【2万字超えの激白】山本喧一インタビュー「高田延彦、田村潔司…真剣勝とUンタの愛憎物語」:Dropkick:『Dropkick』チャンネル(Dropkick編集部) - ニコニコチャンネル:スポーツ (via ataru-mix)

    新日本に上がったときに「大阪プロレスとはスタイルが違った」とおっしゃってますよね。 村浜 ああ、それは大阪プロレスは全部決めるじゃないですか、ルチャ系だから。ゴングが鳴ってから、鳴るまで全部決めるので。新日ってハイスパートだから、アドリブのところがあってルチャ系とは違うんですよ。自分は新日本に出るまで決めてないプロレスやったことないから、最初は相手にやられるがままで。最初は受けるだけで何もできないですね。たまにバチンと返さないと、やらないとやられたままなので。それだと弱く見えるだけじゃないですか。 ――プロレスの強さが問われるんですね。 村浜 弱い奴は新日本のやり方にビビるんですよ。決めてる試合しかやってない奴は、ダンスとかと同じやからアドリブができない。 ――スタイルが違うと難しいですね。 村浜 難しい難しい。プロレスはプロレスで難しいですよ。NOAHスタイルもちょっとずつ違うんですよ。その団体のやり方に合わせないといけないので「ああ、こんな感じかあ」って勉強しながらね。

    村浜武洋“流浪と怒り”のロングインタビュー「やるか!? おう、コラ ああん!?」:Dropkick:『Dropkick』チャンネル(Dropkick編集部) - ニコニコチャンネル:スポーツ

    ここまではっきり「決め込みでやってました」って公言すると、いっそ気持ちいいな。

    (via ataru-mix)