@hkitago
hkTumblring

carnivore

Posts
61174
Last update
2021-05-06 05:50:36
    gkojax-text

    “「田舎の社会性、田舎で農業やってる社会集団はさ、すごく環境の共有部分が大きいから、ああいう動きにはならないんだよ。ああはならない」 「というと?」 「都会であれこれ雇用労働してる人らはさ、ある地域のお隣ご近所っていってもけっこう職種とかばらばらだからさ」 「たとえば、お隣のご主人が最近調子よくて昇進したらしいですわねとか、いったって、」 「そのうわさ話からそんなに自分とこの生活や労働にフィードバックできる情報がたくさん取れるってわけでもない。」 「お隣が官僚で自分ところが運送だとかさ、ノウハウがそんなにかぶってるわけでもないでしょう」 「ふんふん」 「一方、田舎で農業やってる社会集団では、戦闘条件がめちゃくちゃ共有されるわけよ。その土地の土壌や水質や気候と戦っていくわけだからさ。」 「だからそれこそ、その土地の野生動物との戦い…山から下りてきて作物を荒らす動物との戦いにおいて、主人公の家だけがそれに勝てているとき、」 「集団の他のメンバーがそれを『不思議ねえ』とだけ言って見過ごすなんてことは、絶対にありえない。わかる?」 「あー」 「なんでうまくいっているんだろう? という話になるはずですね」 「基本的に非常にかぶったものと戦っている集団だからさ、理由がわからなくてもだれかがうまくいって他がうまくいっていないとき、」 「その真因を見出してノウハウ化し導入すれば皆が同じようにうまくいくはずだ、と考えるんだよね。悪い言葉で言えば嫉妬や詮索と言っていいんだけどね、」 「そういう戦い方が日常なわけ。」 「それに農作業というのは近隣が直接にかかわる部分も非常に大きいから、稲とか、隣の田圃に別の品種うえちゃって交雑したら収穫が激減したりするし、」 「人手のかかる作業にいつ誰が参加できるかとか、近隣の家族の行動予定や内部事情まで把握していかなきゃ戦えないわけよ」 「だから、ノウハウにつながりうる情報や、家族事情の内部情報を提供しないような人は、仲間じゃないんだ」 「おおう」 「そうした圧力にくらべれば都会における隣近所や児童相談所のお役人の干渉なんてそよ風もいいところ。」 「そりゃあ、都会では空間的に非常に密集していることによる他人の圧力ってのがあるし、それにストレスを感じるんだろうけれど、」 「田舎ではその空間的なストレスがなくなるのだから社会的な圧力がないだろうっていう考えには、血圧が上がらざるをえない。」 「こうしてまた何百人なりの楽観的な衆らが田舎に行くわけよ」”

    おおかみこどもの雨と雪/田舎とスッフワークと強い方 - 指輪世界の第二日記 (via petapeta)

    gkojax-text

    “風邪ひいたらニュー速まとめ「風邪をひいたとき」を参考にしてもいいが、単純には「水と塩」が必要最小限。熱があると体から水分が飛ぶので、食欲が全くなくても、水分だけはたっぷり摂ってくれ。飯は2-3日食べなくても問題ないし(入院して絶食のとき、点滴の中身は水と塩)、ウィダーとかカロリーメイトゼリーの存在意義はこういう時のためだろ。ちなみにうちにはスポーツ飲料と、塩分補充目的のカップスープ(油っこくないやつ、味噌汁など)を常備してある。あと解熱剤。熱出てるとつらいけど、下がると少しは楽になる。多用すると胃を痛めるが、2-3日なら大きな影響はないと思う。銘柄は何でも良いが、成分が「アセトアミノフェン」のものは、胃にやさしく安全、効果はいまいち(小児の座薬はアセトアミノフェン)。市販の風邪薬は、正直好きなのを使ってくれ。風邪は薬が治すんじゃなくて、自分の免疫力が治すもの。病院でもらう薬は効く気がするかも知れんが、理由があるとしたら市販薬より有効成分が若干多いという点と、症状に合わせてピンポイントに処方する点で、それ以上でも以下でもない。抗生剤は普通は要らない(2-3日の風邪にはとりあえず不要。書くと長いし面倒だから「風邪に抗生剤」とかでググれ)。「風邪で病院に行ったら5種類も薬出されたよ、ヤブじゃね?」なんて話もあるが、処方薬は基本ひとつの薬にひとつの成分だから、「熱とのどと咳と鼻水と、胃痛も」とか言うと、それぞれに対して薬が出てくる。市販薬は、そういうのを混ぜあわせて「パブロン」とか「ルル」とか「アンパンマンシロップ」とか名前をつけて、カクテルにして売っているものであり、大抵これで十分。解熱鎮痛薬には胃薬が混ぜてある(市販の「バファリンの半分はやさしさ」だけど、病院のバファリンには「やさしさ」は入ってないので、胃薬とセットで出てくるでしょ?)。基本的に風邪ひきさんで混んでる病院に行くと、体弱ってるところに新たな風邪をもらうことになるからお勧めしない。風邪ひいたら2-3日は熱が出るものだが、少しずつでも良くなってる気配があるなら一安心だ。例えば、一日の最高体温が、昨日は38.5℃だったが、今日は37.8℃までだった、など。自覚的な体の軽さが一番の目安。吐いたり下痢する風邪の場合な。体から出ていくものは補給しないといけないので、上で書いた「水と塩」が特に重要。出るとつらいから摂らない、というのは駄目だ。脱水は体に堪える。本当にひどい吐き気の場合、病院で点滴してもらって、吐き気止めをもらうという手もある(飲めなければ座薬もあるぞ)。脱水を補うと体は楽になる。ただ、上から下から出てもめげずに口から補充していれば何とかなることが多い(点滴のもうひとつのメリットは、数時間分の「水と塩」を口から摂らなくて済むという点だ。あくまで数時間分)。アイソトニック飲料なら、胃から速やかに吸収されている。もし、「ひどい下痢なのに車で2時間運転しないと…」なんて場合は病院で強い下痢止めをもらうという手もある。そういう事情でもなければ強い下痢止めは処方してくれないと思うし、あまりお勧めしない。薬局でビオフェルミン買っとけ。”

    内科医ついて書く (via mnky)

    shinjihi

    “39可愛い奥様2021/04/21(水) 21:46:51.91 最初に被害者のために弁護しておくが、彼女は繊細で人見知りなところも あったけれど、メンヘラでは無かった。 加害者グループによって脅迫や性的嫌がらせを受けて精神的に 不安定・自暴自棄になり加害者グループの「性的玩具」にされていた時期も あったようだが、それは加害者グループの残虐な行為によるもの。 ただ校長や教頭などの学校側は 彼女を「性的逸脱傾向のあるメンヘラ」 加害者グループを「彼女に誘惑された被害者」として扱い、 自殺に至る一連の事件を矮小化しようとしている。 つまり「精神がオカシイ女児がわいせつ行為をした上で勝手に自殺した」ことに しようとしている。 (保守系政治家からの質問にこのように答えているようだ) これでは彼女があまりに可愛そうだ!”

    「死ぬから画像を消してくださ川14歳女子死亡“ウッペツ川飛び込み”イジメ事件の全貌27 (via alog4)

    1990年代には「CISCはRISCに置き換わる」との予測もあったが、実際にはCISCプロセッサの多くは内部的にRISCの技術を採用し、一方でRISCプロセッサの多くは命令数の追加を続けたため、2000年代には技術的な相違はほぼ消滅した。このため現在の「CISC」や「RISC」は、技術的な用語よりも、各プロセッサの歴史的な総称として使われているにすぎない。

    CISC - Wikipedia

    quote-over100notes-jp

    “例えばコメというのは労働生産性がものすごく上がってます。しかし、土地生産性は最も低いんです。土地生産性が低くて労働生産性がものすごく上がるということはどういうことか。人はほとんどいらない。そういうことで、例えば、全体的には農業県ほど人口は減ります。そして農業県の中でコメのウエートが大きいところほど人口減少は著しい。これは統計から出てきます”

    秋田知事「人口減少の原因はコメ作り に触れた発言の真意は…+(1/3ページ) - MSN産経ニュース (via otsune)

    quote-over100notes-jp

    “俺、小さい頃に母親を亡くしてるんだ。 それで中学生の頃、恥ずかしいくらいにグレた。 親父の留守中、家に金が無いかタンスの中を探しているとビデオテープがあったんだ。 俺、親父のエロビデオとかかな?なんて思って見てみた。 そしたら・・・ 病室のベットの上にお母さんがうつってた。 『〇〇ちゃん二十歳のお誕生日おめでと。なにも買ってあげれなくてゴメンね。 お母さんがいなくても、〇〇ちゃんは強い子になってるでしょうね。 今頃、大学生になってるのかな?もしかして結婚してたりしてね・・・』 10分くらいのビデオテープだった。 俺、泣いた、本気で泣いた。 次ぎの瞬間、親父の髭剃りでパンチパーマ全部剃った。 みんなにバカにされるくらい勉強した。 俺が一浪だけどマーチに合格した時、 親父、まるで俺が東大にでも受かったかのように泣きながら親戚に電話してた。 そんで、二十歳の誕生日に、案の定、親父が俺にテープを渡してきた。 また、よく見てみたら。 ビデオを撮ってる親父の泣き声が聞こえてた。 お母さんは、笑いながら『情けないわねぇ』なんて言ってるんだ。 俺また泣いちゃったよ。 父親も辛かったんだろうな、 親父にそのこと言ったら、知らねーよなんて言ってたけど、 就職決まった時、 親父が『これでお母さんに怒られなくて済むよ』なんていってた。 俺このビデオテープがあったからまっとうに生きられてる。”

    涙がとまらない泣コピペ - NAVER まとめ (via ibi-s)

    私も刑事事件を扱っていて体感していますが、最近、給付金不正受給詐欺の摘発が、本当に多いです。 報道によると、これまでに全国で300人近くが摘発されており、被害額は2億円を超えているとのことです。また、これまでに全国で警察に寄せられた相談は約2800件で、76億円以上が返還されたとのことです。 給付金不正受給詐欺については、特に10代から20代の若者の間で広がっていたことに特徴があると思います。詐欺グループが若者を誘い、若者が更に友人などを誘って広がっていったようです。