nukemenukeme
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    「Knitting you Sewing me.」展

    4/22(火)~5/4(日)@タンバリンギャラリー 11:00~19:00(最終日18:00)

    クラークソン瑠璃 http://ruriclarkson.com

    刺繍する犬 http://stitchdog.blogspot.jp

    jungjunghttp://jungjung.jp/

    203gowhttp://203gow.ldblog.jp/

    二宮佐和子 http://sawakopurega.tumblr.com/

    Nukemehttp://nukeme.nu/

    蓮沼 千紘(an/eddy) 

    manamorimoto

    Participating in a group show featuring 9 embroidery/knitting artists from April 22nd to May 4th!

    結論から

    • Twitterのアプリ連携(https://twitter.com/settings/applications)を確認し、見覚えないサービがあれば「許可を取り消す」を押します。
      出来れば一旦全部を「許可を取り消す」としましょう。再認証はすぐに出来ます。
    • 念のためパドも変更
      ードはアルファベットの大文字小文字と数字と記号が全部入っていて8文字以上が理想的です。
    • 送ってしまったDMやツイートを削除します。

    なおIDはそのままで構ません。
    どう
    ても変更したい場合、変更元のIDを乗っ取られて悪さされる場合もある…

    森山大道氏がモノクロームのインスタントフィルムで撮り下ろした作品から成る 写真集『white and vinegar』の出版を記念して、中目黒のProject Spaceにて写真展の開催が決定いたしました。

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    インスタント写真では、小さな黒い箱(カメラ)は暗室として機能し、 光さえあれば即座に撮影することができる。 ポラロイド時代とはまったく違う材料で構成されるIMPOSSIBLEのフィルムの定着ぶりはときに予測を裏切り、ときに現像液がもれ不可測の痕跡を残す。 森山氏言うところの「やくざなフィルム」。

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    ...

    Bloombergなどが紹介している米証券取引委員会に提出された「Zuckerbergからの手紙」について、日経新聞が全文を和訳している。

    マーク・ザカーバーグからの手紙

     フェイスブックはもともと、会社を作るために始めたサービスではありません。「世界をよりオープン(開かれたもの)にして人びとの結びつきを強める」というソーシャル(社会的)な使命をなし遂げるために、作られたものです。

     「このミッションが私たちにとってどういう意味を持っているか」「どのように意思決定をしているか」「なぜ私たちがこのようなやり方をしているか」を当社に投資する皆さんに理解してもらうことが、非常に重要と考えています。この手紙で、私たちのやり方について説明しようと思います。

     フェイスブックにおいて、私たちは人びとが情報を共有したり消費したりすることに大変革を起こした技術から刺激を受けています。具体的には、効率的なコミュニケーションを実現して社会を大きく変えた印刷機やテレビなどがこれにあたります。こうした技術は多くの人に発言の機会を提供し、進歩を促し、社会の組織の作られ方を変えました。さらに人と人の間の距離を縮めたのです。

     今日、私たちの社会は新たな転換点を迎えています。世界の人びとの過半がインターネットや携帯電話を使えるようになり、こうした素晴らしい道具は、考えていること、感じていること、行っていることに関する情報を誰とでも共有するために不可欠なものとなりました。フェイスブックは情報を共有し、既存の制度や産業を大きく変えるためのサービスを作りたいと考えています。

     世界中の人びとをつなぎ、発言の機会を提供し、未来に向かって社会を変えることには、巨大なニーズと機会があります。そのために必要な技術やインフラの規模はこれまでにないものであり、これこそが私たちが注力すべき最も重要な課題と考えています。

    ■人びとの係を強固にするために

     私たちのミッションは大きいものに聞こえるかもしれませんが、起点は「2人の人の関係」という小さいものです。

     個人的な関係は、社会の基礎をなすものです。こうした関係によって、新しい考え方を知ったり、世界について理解を深めたり、究極的には長期的な幸福を得ているのです。

    フェイスブックにおいて、私たちは人びとが必要としている人とつながり、必要なことを共有するための道具を作っており、こうした活動を通じて人びとが関係を構築したり維持したりする能力を高めようとしています。

     多くを共有する人は――例え親友や家族とだけでも――よりオープンな文化を生み、他人の人生や考え方についてよりよく理解できるはずです。このことにより非常に多くの強いつながりを生み出し、人びとが多様な考え方に触れる機会を作ると信じています。

     人びとがこうした関係を構築することを手助けすることにより、情報の共有や消費の方法を書き換えたいと私たちは考えています。世界の情報のインフラは、これまでのように巨大で一体となったトップダウンの構造よりも、ボトムアップもしくは(個人が様々なルートでつながる)ピアツーピアな構造が好ましいはずです。また、人びとが共有する情報を自らコントロールできることが、この「書き換え作業」の基本的な指針であることも申し添えておきます。

     私たちはこれまでに、8億人以上の人が、1000億以上のつながりを作る手助けをしてきました。そして私たちのゴールはこの「書き換え」を加速させることです。

    ■人びとと企業・経済との関係を良好に

     オープンで結びつきの強い社会になることで、伝統的な企業がよりよい製品やサービスを作ることが可能になり、経済をより強いものにすることに貢献できると考えています。

     より多くを共有することで、製品やサービスを信頼している人びとから多くの情報を得ることができるようになります。このことにより、最良の製品を見つけたり、生活の質や効率を高めたりすることが可能になるのです。

     よい製品を見つけやすい仕組みができることで、製品を個人向けに加工したり、使いやすくしたりする企業が報われるようになります。すでにソーシャルな設計をした製品は、伝統的な競合製品よりも利用者をひき付ける力が強いということが分かっています。世界でより多くの製品が同じ方向に向かうことを楽しみにしています。

     我々の開発者向けプラットフォームを使うことで、何十万もの企業が高品質でソーシャルな製品を作れるようになりました。既にゲーム、音楽、ニュースなどといった業界で破壊的な新しいアプローチが実現しています。ソーシャルを組み込ん新たなアプローチを取り入れることで、より多くの産業で同様の出来事が起きるのを期待しています。

     いい製品を作ることに加え、開かれた世界の実現によって、企業が顧客とより直接的かつ確実に、関わることを促すことができます。400万以上の企業がフェイスブックにページを持ち、顧客との対話に役立てています。こうした流れが加速することも期待しています。

    ■政府や社会度との関係の変革に向けて

     人びとが共有する手段を私たちが築くことで、政府による誠実で透明性が高い会話が可能になり、人びとを力づけ、政府高官の説明能力を高め、現在の大きな問題の解決策を提供できると信じています。

     共有する力を提供することで、人びとは以前とは比較にならないほどの大きな規模で、自らの声を届けることが可能になっています。こうした声はこれからも増えていき、無視されなくなるはずです。時間がたてば、少数の仲介者を経なくても、政府は国民から直接提起された問題や懸念に、より素早く対応するようになることを期待しています。

     こうした過程を経て、あらゆる国でインターネットに肯定的で、国民の権利のために戦う指導者が出てくることを期待しています。ここでいう権利とは、必要とする情報を共有したり、共有したいと思う情報にアクセスする権利を含みます。

     この項の最後になりますが、個人に対応した良い品質の製品が増えることにより、雇用創出や教育やヘルスケアといった私たちが直面する世界的な課題に対応する新しいサービスが出現するという効果にも付言しておきます。こうした進歩を後押しすることを楽しみにしています。

    ■使とビジネス

     既に申し上げたとおり、フェイスブックはもともと、会社を作るために始めたサービスではありません。私たちは常に、ソーシャルな使命や創出したサービス、利用者を最優先に考えています。これは通常の株式公開会社の採る手法とは異なっており、なぜそれがうまくいくと考えているかを説明します。

     私は最初のフェイスブックを自分自身で作りはじめましたが、それは自分が欲しいものだったからです。それ以来、フェイスブックに取り込んだアイデアやコードは、私たちのチームに集った優秀な人材から生まれています。

     多くの優秀な人は、すばらしい物事を組み立てたりその一部になることに主眼を置きますが、一方で収益を上げることにも興味を持つものです。チームを作ったり、開発者のコミュニティーや広告市場や投資家の基盤を作ったりする過程において、経済的な強い推進力を備えた成長企業を作ることが、多くの人にとって重要な問題を解決するうえで最良の方法だということを学びました。

     簡単に申し上げるなら、私たちは金もうけのためにサービスを作っているのではなく、よいサービスを作るために収益を上げているのです。

     そしてこうした方法が、もの作りに役立つということも知りました。最近は多くの人が、単なる収益極大化にとどまらない目標を掲げる企業のサービスを好んでいるように思います。

     我々の使命と優れたサービスの創造に焦点を合わせることで、私たちは長期的に株主価値を最大化できると考えています。このことで今度は私たちも最良の人材を集め、素晴らしいサービスを作ることができるはずです。朝一番に金もうけを考えるのではなく、使命を達成するためには強く価値のある会社を作ることが最良の方法だと考えています。

     私たちはIPOについても同じように考えています。我々は従業員と投資家のために、株式を公開します。私たちが従業員や投資家に株式を譲渡した時、価値があり、流動性があるものにするために懸命に努力することを約束しました。そしてこのIPOは、私たちの約束を実現させるものとなります。上場企業となったとき、新しい投資家に同じような約束をし、それを実現するために、これまでと同じように懸命に努力します。

    ■ハカーウエー

     強い会社を作る一環として、私たちはフェイスブックを、優秀な人材が世界に大きなインパクトを与え、他の優秀な人材から学ぶための最良の場所にしようと懸命に努力しています。私たちは「ハッカーウエー」と呼ぶ独自の文化と経営手法を育んできました。

     「ハッカー」という言葉はメディアでは、コンピューターに侵入する人びととして不当に否定的な意味でとらえられています。しかし本当は、ハッキングは単に何かを素早く作ったり、可能な範囲を試したりといった意味しかありません。他の多くのことと同様に、よい意味でも悪い意味でも使われますが、これまでに私が会ったハッカーの圧倒的多数は、世界に前向きなインパクトを与えたいと考えている、理想主義者でした。

     ハッカーウエーとは、継続的な改善や繰り返しに近づくための方法なのです。ハッカーは常に改善が可能で、あらゆるものは未完成だと考えています。彼らはしばしば、「不可能だ」と言って現状に満足している人びとの壁に阻まれますが、それでも問題があればそれを直したいと考えるものなのです。

     ハッカーは長期にわたって最良とされるサービスを作るために、一度にすべてを完成させるのではなく、サービスを機敏に世に出し学びながら改良することを繰り返します。こうした考え方に基づき、私たちはフェイスブックを試すことができる何千通りもの仕組みを作りました。壁には「素早い実行は完璧に勝る」と書き記し、このことを肝に銘じています。

     ハッキングはまた、本質的に自ら手を動かし続けることを意味します。何日もかけて「新しいアイデアは実現可能か」「最良の方法は何か」を議論するよりも、ハッカーはまず試作品を作り、どうなるかを観察します。フェイスブックのオフィスでは「コードは議論に勝る」というハッカーのマントラ(呪文)をしょっちゅう耳にするはずです。

     ハッカーの文化は、非常にオープンで実力主義重視です。ハッカーは、最も優れたアイデアやその実行が、常に勝つべきだと考えています。陳情がうまかったり、多くの人を管理している人ではありません。

     この方法を促進するために、数カ月に一度「ハッカソン」を開催しており、そこではだれもが自分の持っている新しいアイデアを試作品にすることができるのです。最後に全員で集まり、そこで作ったものを見ています。当社でうまくいった製品の多くはハッカソンから生まれたもので、タイムライン、チャット、ビデオ、モバイル機器向けの開発フレームワーク、ヒッピホップコンプライアーなど重要なインフラがここに含まれます。

     すべての技術者がこの手法を共有するため、新たに入社した技術者には――旧職がコードを書くことではないマネジャーだったとしても――、私たちのコードベースやツールや手法を学ぶために「ブートキャンプ」に参加することを義務付けています。業界には技術者を管理し自らはコードを書かない人が多くいますが、私たちが求めている自ら手を動かすタイプの人びとはブートキャンプに喜んで参加しています。

     上記の例はすべて技術者に関係するものですが、これらの減速から5つの核となる価値を抽出し、経営に活用しています。

    インパクトに焦点を当てる

     もし最大のインパクトを与えたいと考えるのなら、最良の方法は最も重要な問題の解決に焦点を合わせることです。簡単に聞こえますが、多くの会社はこのことをおろそかにして時間を無駄にしています。私たちはフェイスブックのすべての人びとが、取り組むべき最も大きい問題を見つけるのにたけていることを期待しています。

    動く

     速く動くことでより多くのものを作り、速く学べます。しかし多くの企業は大きくなると、速度低下による機会損失よりも失敗をより恐れ、スピードを落としてしまいます。私たちは「速く動いて失敗せよ」と言っています。もしも速く動かなければ、失敗することがないからです。

    であれ

     素晴らしいことをなし遂げるためには、リスクをとる必要があります。これは恐ろしいことで、多くの企業は本来やるべき大胆な選択を避けます。しかし世界の変化スピードは速く、リスクをとらなければ失敗が待ち受けています。こういう言い方もしています。「最大のリスクは、リスクをとらないことだ」と。私たちは皆に、大胆な決断をするように促しています。

    オーンであれ

     より多くの情報があればよい選択ができ、大きなインパクトを与えられます。だからこそ私たちは、オープンな世界はよりよい世界だと考えています。このことは私たちの会社の経営にも当てはまります。私たちはここで働くだれもが会社に関する可能な限り多くの情報に触れ、よい決断ができるように心がけています。

    ソーシャルバリューを作れ

     再度申し上げますが、フェイスブックは世界をよりオープンにして人びとの結びつきを強めるために存在しており、単に会社を作ることが目的ではありません。私たちはフェイスブックの全員が、日々の活動を通じて世界に本当の価値を提供することを期待しています。

     この手紙を読んで下さってありがとうございます。この過程を通じて、私たちは世界に重要なインパクトを与え、永続する企業を作ること機会が与えられていると信じています。一緒に素晴らしいものを作れることを楽しみにしています。

    2012年2月22日 創刊第一号『温故知新』

    日本の写真史は誰が書いたのか? 「 僕が学生の時、植田さんは写真史に載っていなかった(五味)」 日本カメラの編集長を23年間歴任した梶原高男氏が語る日本の写真史 創刊号では植田正治を取り上げます。 写真は植田正治さんが奥さんを亡くして傷心している時、 「気晴らしにファッション写真でも撮ったら」と 息子さんがプロデュースした『メンズビギ』の写真

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