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2021-01-22 11:26:32
    sukekyo

    “とんかつとは恐ろしい料理である。ドイツのシュニッツェル(フライパンで焼き揚げる)を、フランスのコートレットの応用で衣をつけ、更にそれをポルトガルから伝播されたてんぷらの揚げ方で揚げたという、まさに魔改造中の魔改造。カツカレーに至ってはここにインドとイギリスも参戦するという。”

    Twitter / 吉田星置ナ) (via deli-hell-me)

    筆者が思うに「片づけ」は「捨てる」ことから始まる。 捨てるためには、有用なものと無用なものを分けなくてはならない。 しかし筆者はここでハタと当惑するのである。真に有用なもの、真に無用なものとは何か。 時の流れは、有用なものを無用にし、無用なものを有用にする。物の本質をみきわめるには時間がかかる。 だがその為には長期保管するための空間がいる。空間を確保するためには捨てねばならない。堂々巡りである。 捨てたい、でも捨てられない。そうして悩み苦しんだ挙げ句、我々の内なる怠け者が囁くのだ。「明日にしよう」と。

    聖なる怠け冒険 (via mmgen)

    ロラン・バルトの言うように、写真とは「それがあった( Ça-a-été)」ということの光化学的痕跡であるとすれば、現在のディジタル画像は最初から0と1の集積でしかなく、コンピュータによっていかようにも変換することができる。そこには、たんなるアナログ写真からディジタル写真への変化というだけではない、ほとんど写真の死ともいうべき断層が横たわっているのだ。

    写真の死を超え | Thomas Ruff

    「以前にエリック・クラプトンが、子どもを亡くして活動を休止している間はずっと『テトリス』をやっていたとインタビューで答えていましたが、それは多分『テトリス』が心の鏡だからなんです。良いゲームはユーザーの心の鏡になり、悪いゲームはムービーになっちゃうんですよ。ユーザーが男とだろうと女だろうと、悪いものはただ一辺倒で良いゲームというのはダイナミックに変わるんです。『Ingress』はまさにその究極で、何もシナリオがないところから発想できたがスゴイところです。デバイスの変化や発明があったのも大きかったのかもしれませんね」

    「シーマン」斎藤由多加氏と「Ingressジョン・ハンケ氏の対談が実現! - GAME Watch

    わたしたちが生きる、この現在は、過去が生み出したものだ。遥か、視線を上げると、わたしたちの周りにあるもので、過去と無関係なものは一つもないのである。一つのコップ、一枚の紙ですら、かつて誰かが、もうこの世には存在しない誰かが、全力で作り上げようとしたものの果てに生まれたものなのだ。

    死者と生きる未来(高橋源一郎|ポリタス 戦後70年――私からあなたへ、これからの日本へ

    慰霊とは、過去を振り返り、亡くなった人びとを思い浮かべて追悼することではなく、彼らの視線を感じることではないだろうか。そして、その視線に気がつかなくとも、彼らは、わたしたちを批判することはないだろう。「過去」はいたるところにあり、見返りを求めることなく、わたしたちを優しく、抱きとめつづけているのである。

    死者と生きる未来(高橋源一郎|ポリタス 戦後70年――私からあなたへ、これからの日本へ

    世界で何かが起こった時、一番最初に言葉に変えて、みんなに伝える。みんな、言葉を失っているだろうから、こういう考え方があるんですよということを、準備なしでやる。同じ作家なんですけれど、なんか作家ってけっこうやれるなというふうに勇気をもらいました。

    いとうせいこう×高橋源一郎 「歴史的な出来事」を前に文学」は何ができるか "あの日"の後に書くことについて 1 | 賢者の知恵 | 現代ビジネス [講談社]

    【 デザインのパクリ問題 】いま話題騒然の一件について。 専門的な話ですが(興味ない方はパスしてね)、誰かのデザインに「インスパイア」されて制作をした場合、どこか似たようなデザインになってしまう可能性もありますよね。注意点は、その誰かに損害をあたえるかどうかで、著作権法に触れちゃう場合があること。いま話題の東京五輪マークのデザイナーは、ベルギーの劇場マークなんぞ見たこともないから無罪であると主張している。見なければ「インスパイア」もされないから、偶然似ていたと言い逃れはできるかも。さてどうなることやら、同業者としてはちょいと気になる問題です。 「インスパイア」されても、当のデザインに対する憧れや尊敬で「オマージュ」として制作されたものは、出典を明らかにさえしていれば問題になることはないのです。相手にとっては「トリビュート」されたことにもなっちゃうしね。前掲の、ぼくの小雑誌「OSAMU GOODS STYLE」の表紙デザインは、アメリカの雑誌 LIFE への「オマージュ」です。週刊誌 LIFE(1936~1972)の表紙デザインは、ながらくぼくの憧れの的でした。 出典が明らかでも、「パロディ」の場合は、風刺や諧謔が目的なので、相手から「名誉毀損」で訴えられる場合もあるし、逆に「表現の自由」で対峙することもあります。フランスのシネがいい例ですよね。→id:osamuharada:20150701 しかし「パクリ(盗作)」とは、出典を隠しておいて、こっそりパクっちゃうわけだから姑息だよね。しかもそれを自分の商売にしたのであれば問題になるでしょ。ところで東京五輪デザイナー氏、こんどはサントリーの仕事で「コピペ」問題が発覚したという。子分のデザイナーをシッポ切り(アベみたいだね)するとは、最高責任者のアートディレクターとしてプロ失格でしょう。今後「コピペ」は、デジタル時代のまったく新しい著作権問題へと発展してゆきそうな感じですね。

    原田治ノート

    感受性を磨くためにはどうすればいいか? とても漠然とした質問なので、僕の回答も漠然としたものになってしまいます。感受性を身につけるためには、努力が必要です。何かがほしいと思ったら、こちらも何かを差し出さなくてはなりません。大事なものがほしければ、大事なものを差し出す必要があります。ただほしいと思って身につくものではありません。僕はそれを「身銭を切る」と表現しています。もっと簡単にいえば、「痛い思いをして、身体で覚えていくしかない」ということです。ある程度痛い思いをしないと身につかないことってあるんです。どんな痛い思いか? それは人によってそれぞれに違います。ひとつだけ言えるのは、気持ちよく生きて、美しいものだけを見ていても、感受性は身につかないということです。世界は痛みで満ちていますし、矛盾で満ちています。にも関わらずきみはそこに、何か美しいもの、正しいものを見いだしたいと思う。そのためには、きみは痛みに満ちた現実の世界をくぐり抜けなくてはなりません。その痛みを我が身にひりひりと引き受けなくてはなりません。そこから感受性が生まれます。少なくとも僕はそのように考えています。No pain, no gain.ということです。僕がきみくらいの歳のとき、何かを書こうと思っても、何も出てきませんでした。でも29歳になったときに、何かを書きたいと強く思いました。たぶんいろんな苦痛が、僕を成長させてくれたのだと思います。村上春樹拝

    感受性の磨きかたを教えてください - 村上さんのところ/村上春樹 期間限定公式サイト

    アラン・スミシー(Alan Smithee)は、アメリカ映画で1968年から1999年にかけて使われていた架空の映画監督の名前である。使用停止の年は、公式には2000年となっている[1]。 アメリカで、映画制作中に映画監督が何らかの理由で降板してポストが空席になったり、何らかの問題で自らの監督作品として責任を負いたくない場合にクレジットされる偽名である。使用には厳密な規定があり、映画監督からの訴えを受け付けた全米監督協会(Directors Guild of America; DGA)による審査・認定のもとに使用されていた。

    アラン・スミー - Wikipedia

    へー

    (via odakin)

    例をひとつあげますと、フィッツジェラルドの某長編小説の旧訳に「フランス大旅行団」という言葉が出てきました。目の前を「フランス大旅行団」が通り過ぎていく。僕はこの「フランス大旅行団」が何のことだかわからなくて原文をあたってみたのですが、なんとこれが「Tour de France」なんですね。

    翻訳は時代とともに更新されるべきなのか - 村上さんのところ/村上春樹 期間限定公式サイト (via kogumarecord)

    学習のコツは3つあります。つまり、 1.対象に接触する「頻度」を増やす。(「時間ではなく、頻度」が大切。) 2.小さい範囲を理解する。そしてその範囲を少しずつ広げていく。(全体を一度に理解しようとすると、挫折します。) 3.質問できる人を見つける。(結局はこれが一番効率がいいです。)

    全くの「Logic Pro X」初心者が始めるDTM/作曲〜1 | Music Theory Workshop Japan

    日本は移民社会にはならない。日本人が質の高いサービスに見いだしている価値を投げ捨ててサービス部門の生産性を引き上げることはないだろう。  例を挙げよう。東京駅で新幹線を待っていると、清掃スタッフが全車両を掃除し、発車時刻の数分前に降りて、乗り込む乗客に対してお辞儀をする。清掃員の数を減らせることは間違いないし、列車が時間通りに出発しなくても世界が終わるわけではない。床には空のペットボトルやゴミが落ちたままになるかもしれないが、それは生産性向上の対価だ。米国人なら喜んでその対価を支払うかもしれない。われわれは抗議もせずアムトラックに乗っているのだから。しかし、日本人はそれに耐えられないだろうし、私個人としては決してそうなってほしくない。

    【特別企画】日本は5年後も日本のまま=ジェラルド・カーティス氏 - WSJ

    さらに彼は、個人レベルでは暗号化ツールを活用し、「プライバシーの敵」であるサービスは使うのをやめるべきだと言った。例えばDropboxを避けるべき理由として、「暗号化をサポートしていない」ことを挙げ、SpiderOakのようなサービスを使うべきだと言った

    スノーデンの警告「Dropboxは捨てろ」「FacebookとGoogleには近づくな」 | TechCrunch Japan

    上昇相場の活況時に積み上がりやすい裁定買い残は、直近で約2兆4700億円と昨年末や昨年5月のピーク時(約2兆9000億円)と比べて少なく、東証1部の騰落レシオも明らかな過熱水準には達していない。また、東証上場銘柄の売買代金に占めるカラ売りの比率が、前週末の段階で30%を上回っていたことは、事前に株安に備えていた市場参加者が少なくなかったことを示している。

    株式週間展望=調整は一過性か―悪材料に敏感な地合い、過熱感なく上昇反動は限定的(モーニングスター) - ニュース・コラム - Yahoo!ファイナンス

    なぜ1本化するのか。経済学者ミルトン・フリードマンが「選択の自由」を訴えたのは1980年代でしたが、選択肢が多いことはすべての局面において「善」なのか。少なくとも電子書籍の現状では最善とはいえないかもしれない。

    読書のためのスターー・キット « マガジン航[kɔː]

    皮肉なことに本の中身をチェックしないブックオフこそが、逆に「文化」を保存し伝えているのだ。

    さようなら本屋さん (via nanospectives)

    なるほどねえ。

    (via mitaimon) 2008-09-24 (via gkojay) (via ljmp) (via theemitter) (via fukumatsu) (via ssbt)

    (via hsmt)

    (via westbug) (via mxcxrxjapan) (via rosarosa-over100notes) (via gkojax) (via isitose) (via hetaremozu) (via goboh) (via constan) (via bonnie-yt) (via tobyluigi) (via matakimika) (via katoyuu) (via hanemimi) (via ichimonji) (via tokada)

    倫理的価値判断をしないことで、結果的に歴史を残す

    (via pdl2h) (via deli-hell-me)