sukekyo

    “とんかつとは恐ろしい料理である。ドイツのシュニッツェル(フライパンで焼き揚げる)を、フランスのコートレットの応用で衣をつけ、更にそれをポルトガルから伝播されたてんぷらの揚げ方で揚げたという、まさに魔改造中の魔改造。カツカレーに至ってはここにインドとイギリスも参戦するという。”

    Twitter / 吉田星置ナ) (via deli-hell-me)

    筆者が思うに「片づけ」は「捨てる」ことから始まる。 捨てるためには、有用なものと無用なものを分けなくてはならない。 しかし筆者はここでハタと当惑するのである。真に有用なもの、真に無用なものとは何か。 時の流れは、有用なものを無用にし、無用なものを有用にする。物の本質をみきわめるには時間がかかる。 だがその為には長期保管するための空間がいる。空間を確保するためには捨てねばならない。堂々巡りである。 捨てたい、でも捨てられない。そうして悩み苦しんだ挙げ句、我々の内なる怠け者が囁くのだ。「明日にしよう」と。

    聖なる怠け冒険 (via mmgen)